ニュースリリース

平成22年8月18日 当法人理事長・岩永牧人が「生活協同組合研究」No.415に寄稿しました。

ユースポート横濱理事長・岩永牧人が公益財団法人生協総合研究所の発行する「生活協同組合研究」No.415に「ユースポート横濱の取り組み事例から-若者就労支援に何が求められるか-」というタイトルで寄稿しました。是非ご覧下さい。全文はコチラから(PDFファイル)。 ※PDFファイルを開くにはAdobe Acrobat leaderが必要になります

平成22年8月4日 ユースポート横濱は若年無業者・不安定就労者を支援するための支援者研修を実施します。

無業状態の若者、不安定な雇用形態や就労状況にある若者が増加しています。そうした若者には従来のキャリア支援では対応できなくなっています。NPO法人ユースポート横濱の支援者向け実践研修会では、これまでの支援の経験から現場ですぐに役立つノウハウを凝縮。支援に見通しを立てる力をつけることを目指します。

【日程と内容】いずれの日程も10:00-15:00。事例検討を交え、支援者の対応や必要なリファー先も含めた実践的な内容です。

●講座1 8月29日(日)「若者就労とその支援の現状」若者が抱えている課題と就労/若者を支える様々な社会資源について

 会場:なか区民活動センター研修室 

●講座2 9月5日(日)「メンタルヘルスの問題を抱える若者への支援(1)発達障害」

 会場:なか区民活動センター研修室

●講座3 9月12日(日)「メンタルヘルスの問題を抱える若者への支援(2)うつ病・不安障害」

 会場:ユースポート横濱

【申し込み方法】<予約制>お電話またはお問い合わせフォームにて事前にご予約ください。

  電話 045-261-3410(受付時間:月~金曜日 9:30~18:00 日・祝日休み)

【対象者】若者支援の知識・技能・スキルを高めたい方

 ※全日程を通しでご参加いただく事も、ご希望の日程のみご参加いただく事もできます

【参加費】

 講座1 一般 6000円(法人会員3000円)

 講座2 一般10000円(法人会員6000円)

 講座3 一般10000円(法人会員6000円)

 受講料は研修当日ご持参ください。当日の会員入会もお待ちしております。法人会員の詳細についてはコチラ

【講師紹介】(五十音順)

●鈴木晶子(すずきあきこ)(講座1,2,3担当) 臨床心理士。東京大学教育学研究科博士課程単位取得退学。在学中よりひきこもり支援に関わり始め、横浜市青少年相談センター、大学学生相談、精神科医療等での経験を経て2006年より当法人の運営するよこはま若者サポートステーション常勤心理士。現在、同施設長。2005年度から2008年度まで、河合塾ライセンススクール臨床心理学講師。著作に「改訂・よくわかる臨床心理学」(ミネルヴァ書房・共著)、翻訳書に「上手に考え気分はスッキリ」(金剛出版・共訳)等。

●保坂公美子(ほさかくみこ)(講座1担当) 大学卒業後、出版社・中央官庁勤務の後、結婚・出産・夫の海外勤務同行のため退職。帰国後、大手書籍販売会社・イベント招聘事務所勤務を経て、2002年よりプロフェッショナル・コーチ、2004年よりキャリア・ディベロップメント・アドバイザー。2004年6月より、「ヤングジョブスポットよこはま」にてアテンダント。2006年12月より「よこはま若者サポートステーション」勤務。2009年6月より同キャリア・サポート事業部統括。キャリア並びにコーチングスキル、ファシリテーションスキルに関するセミナー講師経験多数。

●綿引幸代(わたひきさちよ)(講座1担当) 障害者福祉施設に10年間勤務後、NPOを支援するNPO(まちづくり情報センターかながわ)にて、福祉、環境、子育て、まちづくりなど分野を超えた多様な市民活動の情報を収集し発信する業務に8年間関わる。2003年より「ヤングジョブスポットよこはま」を経て、2006年より「よこはま若者サポートステーション」にて勤務。現在、エンパワメント事業部統括として就労のみならず、一人ひとりに必要とされる社会資源を見つけ出し、つないでいく橋渡しをしている。

平成22年7月21日 当法人事務局長・鈴木晶子が政府のパーソナル・サポート・サービス検討委員会に参加します。

ユースポート横濱事務局長・鈴木晶子(臨床心理士/よこはま若者サポートステーション施設長)が「市民で創るヨコハマ若者応援特区実行委員会」を代表し、政府のパーソナル・サポート・サービス検討委員会の構成員となりました。今日の経済社会環境の変化により、多領域にわたる困難を抱える人々が増えています。もちろんユースポート横濱の支援する若者も例外ではありません。パーソナル・サポート・サービスはこうした事態に対応して、個々の人々のニーズに合わせてオーダーメイドで提供される支援が必要であることから検討されることになったものです。領域ごとの縦割り支援ではなく、支援を受ける市民本位の柔軟な支援を目指しています。本日7月21日、第1回会合が首相官邸で開かれました。検討委員会の様子はコチラから。

平成22年6月28日 当法人の運営するよこはま若者サポートステーションに蓮舫内閣府特命担当大臣の視察がありました。

6月22日、当法人の運営するよこはま若者サポートステーション(以下、サポステと略)に蓮舫内閣府特命担当大臣が視察に訪れました。当法人の参画する「市民で創るヨコハマ若者応援特区実行委員会」が申請した構造改革特区申請を受けてのものです。当日は、サポステ内に掲示されている利用者の声に熱心に目を通され、サポステとハローワークを利用する若者との意見交換をされました。利用者である若者の目線にたった支援が必要であることをご理解いただけました。当日の様子はコチラから。

平成22年6月18日 当法人理事長・岩永牧人がタウンニュースの人物風土記に掲載されました。

ユースポート横濱理事長・岩永牧人が、タウンニュースの取材を受けました。構造改革特区申請への想いやユースポート横濱の支援、岩永の人柄が「人物風土記」として紹介されています。是非ご覧ください。タウンニュース人物風土記についてはコチラから。

平成22年6月16日 かながわフロンティア・ネットワークに参加し、新しい仕事づくりに取り組みます。

ユースポート横濱は、人間らしく働ける場を、地域の様々な機関や団体、事業所と協働して創出していきます。そのひとつの動きとして、「かながわフロンティア・ネットワーク」に幹事団体として参加しました。このネットワークは、よこはま若者サポートステーションのジョブトレーニング受け入れに御協力をいただいている「労働者協同組合センター事業団」が中心になって本年5月29日に設立されました。協同労働の協同組合、非営利協同組織、民間企業、大学がネットワークを結び、新しい事業に挑戦する仕事おこし・まちづくりを行います。今後もネットワークの動きを報告をしていきます。

平成22年6月10日 当法人事務局長・鈴木晶子の講演内容が「フォーラム通信」に掲載されました。

ユースポート横濱事務局長・鈴木晶子(臨床心理士/よこはま若者サポートステーション施設長)が2010年4月21日に横浜市男女共同参画センターで行った講演内容が(財)横浜市男女共同参画推進協会の発行する「フォーラム通信」に掲載されました。“おつかれさまココロ・カラダ「こころの調子を整えるには?」”と題して、当日の講演の要旨がまとめられています。是非ご覧ください。フォーラム通信についてはコチラから。

平成22年5月28日 「市民で創るヨコハマ若者応援特区実行委員会」に参加し、構造改革特区申請と緊急提言を行いました。

ユースポート横濱はより多くの若者が活躍できる社会の実現に向けて、支援の実践を通じて感じてきた課題を官民融合で解決するために、横浜市内の複数のNPO・企業・団体等で構成する「市民で創るヨコハマ若者応援特区実行委員会(以下、実行委員会)」に参画し、当法人理事長・岩永牧人が代表を務めることになりました。 平成22年3月に実行委員会は、タテ割りで継続性に乏しい行政の「セーフティーネット」から、若者の立場に立った支援へのシフトを実現するために内閣府に構造改革特区申請を行いました。 さらに、この度この特区構想が若者支援に限らず、介護、雇用、自殺など日本社会の底辺がかかえるさまざまな問題に対応できるものであることから、問題意識を共有する全国からの賛同者を得て、構想日本を通じて緊急提言を行いました。「緊急提言」の詳細はコチラから。

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