スタッフ紹介

こんな人がいます!

大学卒業後、イベント企画・運営会社、ITコンサルティング会社でのマーケティングの仕事をしてきました。高校時代に1本2本道をはずれたり、一人暮らし時代はインスタントラーメンを半分に割って食べるほどの極貧生活、会社ではダンボールの上に寝て徹夜をしたり、くぐった修羅場は数知れず、どんな話でもビックリしない自信があります!これからのこと、今までのこと、ゆっくりと話をしながら、一緒に自立までのステップを歩めると良いなあと思っています。お気軽にお越しください。

卓球王です。スマッシュの切れは、35年前の中学時代と変わりません 。 障害者施設職員10年、NPOを支援するNPOスタッフ8年、若者就労支援スタッフ4年が主な職歴です。得意技は2つ。一つはあなたの話しを聞いて、あなたが何を考えているか、何に悩んでいるかを整理すること。「考えごと」は一人でやるのもいいけれど、誰かに話しながらだと、次のアイディアも出やすいのです。もう一つは、県内の非営利団体をよく知っていること。ボランティアやお仕事体験などに興味のある方、ぜひいらしてください。待っています。

大学在学中に自分の将来について悩み、25まで引きこもり、仕事に就けたのは30歳になってからという経験の持ち主です。ゆえに会社勤めをした経験はありませんが、会社勤めをしなかった経験ならあります。大丈夫、それでも生きていけるから。働けてるから。サポステでは主にひきこもり系の相談と保護者相談・保護者事業を担当しています。相談するのは決して恥ずかしいことではないです。 ちょっとだけ一歩(半歩)を踏み出してみませんか??

就職超氷河期に大学(心理学専攻)を卒業後、非正規雇用で塾講師を2年しました。その仕事の中で高校生と接して、やっぱり臨床心理士になることを決めて、大学院へ再入学。臨床心理士資格を取得しました。大学院在学中からご縁があって、ひきこもり青年の家庭訪問、フリースペースのスタッフなどを勤めました。他にも、知的障害の心理判定、精神科クリニックや、大学の学生相談室の心理カウンセラーも経験。現在はほぼ毎日サポステに常駐しています。みなさんの気持ちや希望を大切にしながら、どうやったら前に進めるか、一緒にゆっくり考えていきましょう。

仕事をしたいのにどうしても気分が落ち込む、夜も眠れない...。自分は病院に行った方がいいのかな...。病気で仕事を辞めてしまったけど、これからどうやって復帰しようか...。精神疾患にかかることは、よくあることで、誰にでも起こり得ます。 そんな悩みをサポートステーションで話してみませんか。病気の人もそうでない人も、一緒に悩み、語りましょう。